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映画と推理小説などの日々

映画や小説などの内容をとつとつと語っていきます

メリーに首ったけで3回は声を上げて笑ってしまった

洋画 コメディ

メリーに首ったけは結構有名な作品のようで、TSUTAYAなどでも注目してもらえるように置かれている印象がある。

 

以前から気になってはいたのだけれども、キャメロン・ディアスがタイプではない自分が楽しめるのかな?となんとなく手をだせずにいた。

 

とはいえ、コメディ洋画好きの自分としては「コメディ 洋画」で検索エンジンに打ち込むと、検索後の記事にて毎度紹介されているメリーに首ったけを無視するわけにもいかない。

 

そこでようやく今回、食指を伸ばしてみた次第であった。 

 

正直下ネタの多さは尋常ではなかった。しかしコメディ色が強い下ネタが多いので、男性のバカみたいな下ネタとしてすんなり受け入れられた。

 

さて、この作品の見どころの1つはキャメロン・ディアス演じるヒロイン、メリーの魅力だろう。

 

どんなに嫌なことがあっても次の日にはさっぱりと忘れていそうな、豪快でセクシーな笑顔は数多の男性をひきつけてやまないはず。

 

そこはかとなく漂う、少々のビッチ臭もたまらない。

 

あと、基本キャメロン・ディアス、いやさ「メリーの乳首が結構な頻度で浮いている」という事実も、この映画を見てよかった、と心から思える要素である。

 

要するにキャメロン・ディアス最高という映画だった。

 

いや、他にも見どころはある。忘れていた。

 

主人公の間の悪さと、次々と不幸を呼び込むその体質には爆笑を禁じ得ない。

 

例えば、主人公が殺人容疑をかけられたとき、取り調べの警察官とのアンジャッシュばりのすれ違い、精◯のヘアワックス、チャックにタマとち◯こを挟んで救急車を呼ばれるなど。

 

総括すると、笑えるし主人公とメリーの恋模様も面白いし、周りを取り巻くキャラクターも愉快でしかないので、ぜひ見てみて欲しい!!